現在、テンプレートのイラスト提供で参加させて頂いています
「Jimdo」。そのプロジェクトの中で「
Jimdo WebDesign コンテスト」
が行われ、審査員をさせて頂きました。


審査員のメンバーは親友の
かおかおパンダ。
そして、今まで面識のなかった「
デザインの現場」編集長 押金 純士さん、「
MdN」編集長 花岡 未夏さんでした。
お二人は、お会いするまで、緊張でした。
というのも、学生時代から購読させてもらっている2誌だったからです。
しかし、お二人とも気さくな方々で一安心。
何を基準にどこを審査するのか?
難しい場面もありましたが。。


(かおちゃん写真ありがとう)
みなさんの意見をお聞きし選出。
今までは審査される側でしたが、審査する側にまわると、勉強になりますね。
沢山学ばせていただきましいた。
結果は今月10日に発表です!
- 2009/07/02(木) 07:48:02|
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毎年、恒例の大阪遠征。
心躍らせて新幹線に乗り、静岡の風景を眺めていると、イベントのアイディアが
「フッ」と頭をよぎりました。
「あ〜〜、これはダメもとで提案してみよう。。。」
店長の井上さんに構想を伝えました。
「んんん〜〜、難しいかもしれませんね〜。。」
「でも交渉してみます!」
そして、前日は設営&前夜祭で終了。
構想は実現出来るのか。。。
当日、ダメもとで提案した案をスタッフのご協力で
実現!
その構想というのが、
『1Fと6Fを繋ぐライブペイント』でした。
まず1F入り口で9枚のパネルから成るキャンバスに描き上げます。



そのうちの一枚に描かれた鳥が、6Fにスタンバイされたキャンバスを目指して飛び(エスカレーターを登り)続きの物語がスタートする。

これは1Fのお客様を6Fへ誘導する事と、壮大な物語を2部構成にする事が目的でした。
二回目もこのパターンを行いました。


気温が30度を超える中、ご覧になっていただいたお客さん、ありがとうございました。
そしてライブペイント最終日は神戸!

海から吹き込む風は心地良く、暑いながらもイベント日和。
美味しそうなお店を横目に会場へ。
こちらは通常のライブペイントでした。


本当はイベント時間内に2回ライブペイントを行う予定でしたが、
お客様の数が多くなり過ぎ1回で終了。。
まだイベント時間が一時間残っています。。。
さぁ困った。。。
急遽店頭で実演制作にチェンジ。
あたりさわりなく、制作して時間を過ごす事も出来たのですが、、
ここで救世主親子の登場!
その名も「りんたろう」くんと、お母様こと、「かあちゃん」
制作を最初から見てくれていたんですが、絶妙な相づちと質問を投げかけてくれました。
「あれはキリンやろか?」「ぞう?」
僕もそれに応えるうちに、いつの間にか小さいサイズのキャンバスアニメーション
へシフトチェンジしていきました。
今までやったキャンバスアニメーションの中で最小サイズ。
何より違ったのは、対話しながらのキャンバスアニメーションという事。
これは最近、試行錯誤していたライブペイントの進化系というか解決の糸口になりました。
りんたろうくん親子ありがとうございました!!


(写真がりんたろうくん&かあちゃん)
無事、大阪遠征も終わり、次は長野個展です!
8月は汐留も入っています!
楽しみです!
- 2009/06/29(月) 14:39:09|
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引っ越ししてから二年近く自転車は置き場に眠ったまんま。
というのも、近所は急な坂道ばかりで駅が近いという理由からでした。
先週土曜日その封印を解いてチェーンにクレ556を吹き、自転車屋さんで空気を入れ
久しぶりのライディング。
(といっても折りたたみ自転車なんですが)
自転車にリトムをおんぶして一緒に乗るのが一つの夢だったんです。
そして念願叶い、二人で風になりました。なんて。。
坂道をぐいぐいペダルを踏み込み上ると、リトムが左右に揺れる揺れる。
下る時は甲高い声をあげて大興奮。
楽しいです。
忙しい日常の最高の息抜きでした。

日曜日は少々急ぎ足絵の資料探しへ自由が丘を探索。
ベンチでホッと休憩。


しっかり掴まり立ちをするリトムの成長に驚きです。
散策中立ち寄った雑貨屋さんで、
象のジョーロと、リトムのオーボールを購入し、帰宅。
早速お風呂で遊びました。

束の間の休息で充電完了です。
さっ、制作制作!
- 2009/06/15(月) 06:07:49|
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なかなか画集の再入稿や個展の準備で、ブログ離れしていました。。
最近は、描く、リトムと遊ぶ、描く、食べる、という生活が続いておりました。
ですので作品は続々と完成しています。
新作が描き上がるとリトムに見せる。
このとき、リトムのリアクションがとても素晴らしいんです。
絵本(角を舐める事)に夢中のリトム

そ〜っと、絵を壁に掛けて「新作だよ〜」の声。
すると、
クルリン一回転したリトムは
絵に向かって突進し、甲高い声をあげるんです。

僕自身が納得しきっていない絵には、たいした反応は起こさないのですが、
自信作には『あ〜〜〜』。
癖になります。
そして話は変わりますが、毎年、夏恒例の缶バッチ制作を開始しました。
せっせと描き続ける日々が続きそうです。

- 2009/06/09(火) 02:04:24|
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